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「英語が好きになりました」
(by HH:総合英語クラス終了・関西大学進学)

私は小学生のときから二フに通い、とても英語が好きになりました。

小学生のときは児童英検をとるための勉強やネイティブスピーカーの先生と話す授業は楽しく、友達もできました。外国の小学生との文通をわくわくして書いていました。


小学5年生のときに三週間アメリカに行き、本場の空気を体験しました。なかなか話すことができませんでしたがむこうで友達もでき、すごく貴重な体験になりました。はじめはとても緊張して不安でしたが、先生方や現地の人がいろいろなところに連れて行ってくださったり、いろんなイベントをしてくださり徐々に慣れて楽しくなりました。小さなときに食べ物も習慣も違う文化に触れれたことによりさらに外国や英語に興味を持つようになりました。今でもよくアメリカに行ったときのことをよく思い出します。

中学生になり、学校の英語の授業が本格的になりましたが二フでテスト勉強を見てもらっていたのでだいたいいつも点数がよく英語は得意教科になりました。

高校では、進学校ではなく授業もとても遅かったので二フでどんどん先まで習っていました。このとき二フで教えてもらっていなかったら確実に受験に間に合いませんでした。しかし高校ぐらいから英語が難しくなりだんだん得意教科じゃなくなりました。

それまであまり勉強をしていなかったのですが、高校三年で急に受験に目覚め勉強するようになりました。学校のわからないところは全部二フの先生に聞くようになり、テキストの問題もたくさん質問しました。先生にとても丁寧に教えてもらいだんだんとわかるようになり、少しずつ苦手な長文が読めるようになりました。受験の間ほとんど缶詰状態で勉強していましたが、ネイティブスピーカーの先生と話すときが楽しくリフレッシュになり、リスニング力も伸びました。本当に受験の間は先生にたくさん何度も説明してもらったおかげで、なんとか一月ぐらいからどんどん英語が読めるようにもなり、受験のときには関学で七割五分越え、関大で八割越えできるようになりました。二フでの勉強で苦手な文法問題が解けるようになり本当にうれしかったです。

関大に合格できたのも英語で点数を稼げたことが大きかったです。私は高校生になったときぐらいからインターネットを通じて外国の友達をつくり電話やメールをするようになりましたが、英語がわかればわかるようになるほど楽しくなってきました。

これからも英語の勉強はやめず続けて英検やTOEICにもチャレンジしていきたいです。私は二フに行きとても英語が好きになったので今度は塾などで自分が英語を教えてみたいと思います。本当に二フで英語を習うことができてよかったと思います。

私が感じたニフの授業で良かったところをあげてみます。

・小学生のうちは楽しくボードゲームや歌や会話で英語に慣れることができる。

・文法を細かくみてもらえるので学校の教科書だけではなく受験勉強に対応しています。

・少人数授業なので問題を解きながらそのつど先生に質問できるところ。

・一人ひとりの学力に合わせたテキストで勉強できるところ。

・小学生のときからタイピングをしていたのでキーボードを見ずに早うちできること。

・ネイティブの先生と会話をすることでよりリアルな英語が聞けることです。

・受験の勉強だけでなく会話ができるので自分の本当の英語の会話の力が上がります。

・優しい先生ばかりなので相談しやすいです。

最後に後輩へのアドバイスを:

大学受験では英語が一番のキーになると思います。

英語は文法の積み重ねなのでひとつわからないままにしておくと後々どんどんわからなくなります。

なのでテキストは丁寧にやり、わからないところは必ず聞くようにしたほうがいいです。

単語は覚えれば覚えるほど文が読めるので覚えるときは大変ですが必ず結果に直結するのでしんどいですが早めにおぼえるべきです。

私も苦手な長文が急に読めるようになったのは12月から1月ぐらいなのであきらめずに最後までチャレンジすることです。

習った文法をつかってどんどんネイティブの先生と会話することです。口にだすとより頭に残りやすくなり、英作文もできるようになります。

最後まで楽しんで頑張ってください(^^)



「ニフの魅力と受験生へのアドバイス」
(by RY:総合英語クラス終了・大阪大学進学)

ニフでの授業は少人数で行って頂いたので、分からないことがあればすぐに質問できるということが魅力的でした。
先生方も僕の質問に丁寧に答えてくださって本当に良かったです。

ネイティブの先生との英語での会話の授業では英語を聞きとる力だけでなく、文化や考え方の違いも知れたように思います。


学校でのテスト、センター試験で9割という点数がとれたのはニフのおかげだと思います。

受験で成功するためには本当に毎日の努力が大切です。当たり前のことですが、実行するのは本当に難しいです。

英語は急に学力を伸ばすというのが難しいと思うので、早めに着実に覚えないといけないことを覚えておくことが大事です。


後で後悔しないように勉強しましょう。



「帰国後の英語力の維持向上に茅ヶ崎方式」」
(by 茅ヶ崎方式英語クラスの受講生のお母様)

小学生、中学生に一人ずつ子供がいる母です。
子供たちは、小学校生活のほとんどをアメリカで生活し、帰国してからの英語の維持向上に関して、思い悩んでいました。英語力はある程度ついたものの、日本語と英語をうまくつなげられない、
2つの言語を全く別々のものとして考えている状態でした。

そんなときに茅ヶ崎方式を知り、内容が難しすぎてすぐに嫌になるかもしれないと思いましたが、試すような気持ちで通い始めることにしました。

当初は要領を得ず、英語の文章を日本語に変える作業がうまくいかないし、そもそも政治や経済に全く興味がなかったので理解ができない。子供たちは、毎週教室に通うだけで精一杯。いつやめることになるかと私は、ヒヤヒヤしながら見守っていました。

どうにか1年近く続けた頃、二人とも少しずつテキストの内容を理解できるようになり、日本語の能力も上がってきた様子がはっきり分かるようになってきました。

ちょうどそのころに先生の勧めで、TOEIC IPテストを受け、800点以上を取ることができ、今までに頑張ってきたことに対する実感と、向上心が芽生えてきたようです。

そろって英検準一級も合格することができて、ますます欲が出てきたのか、つぎはTOEICに挑戦することになりました。

また、普段の生活でも、二人でテキストの内容を話し合ったり、ニュースや新聞に興味を持つ姿を見られるまでになりました。

茅ヶ崎は少人数のクラスなので、子どもであっても続けやすい雰囲気がある上、毎週通って、ゆっくりと積み上げてきた継続の力を、子ども自身がしっかりと感じることができるということは本当に素晴らしいです。

その結果、英語だけではなく普通の生活でも、自信を持って、しかも自分からすすんで、いろんなことにチャレンジしようとする素敵なオマケも加わりました!

先生には本当に感謝している毎日です。



「合格体験記」

(by K.A. 英検2級講座終了

こんにちは。この度、当学院の英検2級対策講座を受講し、憧れの合格通知を受け取りました。

私は主婦で、英語が得意とは決して言えませんが、「英語を話したい。英語が上手くなりたい!」 と思っていたひとりです。しかし、学校を卒業し、主婦である私がなんの対策もせずに2級を受験しても 受かるはずがないと諦めていた頃、この講座のことを知り、すぐに受講を決めました。 10回だけの短期というのも受講し易かった理由のひとつでした。

先生は毎回熱心に教えて下さり、私と友達(二人だけのクラス)の士気を最後迄高めて下さったように思います。 私のとっての2級合格は、長年の夢が実現したことと、今もっと英語を勉強し、何かに役立てたいという 積極的な気持ちを呼び起こしてくれました。

ニフの先生方、本当に有難うございました。そして、これからも英語を通じて、お目にかかれることを 祈っています。


「やり直しの英語」

(by H.S. 茅ヶ崎方式クラス3)


6年前の夏の夜、あっと思った瞬間の交通事故。気がついた時は救急病院のベッドの上でした。病室で何気なく聞いたラジオ英会話。英語が好きだった二十歳の頃を思い出しました。もう一度、英語をやり直したい。4ヵ月後にやっと退院して、30年以上の長いブランクを取り戻そうと懸命に勉強しました。


2年ほどして、やはり私には学習のペースメーカーが必要だと考えるようになったのです。それが、インターネットでニフ国際学院を知るきっかけでした。では、なぜリスニングのクラスを選んだのか。きちんと「聞き取れる」ということは、コミュニケーションが取れるし、語彙が豊富で「読める」ということだろう、それは社会人の私に最適な総合学習ではないかと考えたのです。


もう入って4年目になりますが、この学院はすこぶる真面目です。といっても堅苦しいのではなく、むしろ温かい雰囲気で居心地が良いのです。要は先生も生徒もみんな熱心です。リスニングも「ただ浴びるように」聞くだけでは流れ落ちるだけで何も残らないと思います。予習復習が欠かせないから週1回のクラスで3日は勉強です。しかも、固定したテキストと最新のニュースのベストミックス。なんと効果的な勉強方法でしょうか。また、ごくごく少人数のクラスなのに学費が安い。何年も継続している人が多いのもそのせいなのでしょうか。いま私たちに求められている実践英語を、ここでしっかりと身につけたいと思っています。これは再び学べる喜びでもあるのです。


「大学生にお勧めする茅ヶ崎」
(by Y.N. 茅ヶ崎方式クラス3


私は毎週、茅ヶ崎の勉強を楽しみにしていました。それは、少人数制という環境と、何より、英語が自然に身につくという魅力があったからだと思います。

私はTOEICの点数を維持して向上させることが出来たことは茅ヶ崎のお陰であると思います。外大に通っていたので、英語で書かれた教材を読む機会は多くありましたが、あまり、TOEICの点数へとつながるものではなかったと感じています。毎回単語テストがあり、リスニングに力を注ぐ茅ヶ崎の学習がTOEICの点数へとつながった様です。

そして、難しい時事英語ならではの単語や表現は、何度も繰り返し出てくることが多かったので、いつの間にか自然と訳すことが出来ていることもあり、そのような時にはとても嬉しかったです。

就職活動中は、一般常識の試験を受けることが多くありました。一般常識では、略語についてよく問われます(WTO、ASEAN、etc.)。特に意識して勉強していませんでしたが、そうした問題も正解することができていたのは茅ヶ崎をしていたお陰だと思います。


「主婦のボキャビル」

(by I.K. 茅ヶ崎方式クラス3

初めてのTOEIC受験の印象は、知らない単語が多くあったというものでした。そこで、巷で人気のあったある単語集をひたすら覚えることだけをして、再度受けたTOEIC。得点が上がったのに気をよくして、ボキャビルに燃え始めた時に茅ヶ崎方式に出会いました。

「知らない単語は聞こえない」と茅ヶ崎方式の説明にあった言葉は本当でした。クラスで新しい単語を覚えると、急にその新しい単語が耳に入ってきます。それまでも使われていなかったはずはないので、知らない単語は聞き飛ばしていたことを実感しました。また、語彙の増加で確実に本を読むのが楽になっています。仕事で英語を使う必要のある社会人の方と違い、普通の主婦の私には、ボキャビルを一人でするのはとても辛い作業です(無類の意志薄弱です)。しかし、茅ヶ崎方式では、身近に聞くニュースを素材にしているだけに、興味を持ち続けることが出来ています。uprising, riot, insurgent、と日本では使うことのない単語がテキストに多くありますが、世界のニュースを聞くには欠かせないという厳しい現実も感じます。そして単語だけでは英語力は上がらないという私にとって厳しい現実にも直面(これは、そんなことにも気づいていなかった私が甘かっただけです)。

ボキャビルのために始めた茅ヶ崎方式でしたが、結果的には英語の総合力を高める確実な道標、並走者になってくれています。その日のニュースから発展したおしゃべりも楽しんでいます。こちらも「継続は力なり」に大いに貢献しています。


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